こと 的本義是「事情」,但在日語語法裡它更常做名詞化工具——把動詞變成名詞。在此基礎上,它衍生出四個 N3 必考句型。
1. ことができる——能力
把動詞辭書形接上 ことができる = 能夠做某事:
ことができる 比動詞可能形(話せる)更正式、更書面。口語更常用可能形。
2. たことがある——經驗
動詞た形 + ことがある = 曾經做過某事:
否定形式用 ことがない,表示「從來沒有做過」。
たことがある 強調的是人生中至少有一次的經歷,不是「昨天吃過拉麵」那種近期事實。
3. ことがある——有時會
動詞辭書形 + ことがある = 有時會發生某事(表習慣性偶爾發生):
和「たことがある」的區別
關鍵區別:た形 = 經驗(至少一次),辭書形 = 習慣(偶爾發生)。
4. とは〜ことです——下定義
A とは B ことです = 所謂的 A 就是 B:
とは 提出話題,ことです 給出定義。這個句型在解釋詞彙和概念時非常好用。
補充:こと 做名詞化
こと 最基本的功能是把動詞變成名詞,讓動詞可以充當主語或賓語:
當主語是夢想、工作、愛好等抽象概念時,名詞化用 こと(不用 の)。
四句型速查
| 句型 | 接續 | 含義 | 例 |
|---|---|---|---|
| ことができる | 辭書形 + ことができる | 能夠 | 泳ぐことができる |
| たことがある | た形 + ことがある | 曾經 | 行ったことがある |
| ことがある | 辭書形 + ことがある | 有時會 | 忘れることがある |
| とは〜ことです | A とは B ことです | 所謂A就是B | 節約とは… |
練習
Q1. 「私はスキーをした__。」(我曾經滑過雪)應該怎麼填?
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ことがある。動詞た形(した)接 ことがある = 曾經有過的經驗。完整句:「私はスキーをしたことがある。」
Q2. 「電車が遅れることがある」是什麼意思?是經驗還是習慣?
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意思是「電車有時候會晚點」。這是習慣/偶發的用法——辭書形(遅れる)接ことがある,表示「這種情況時有發生」。如果說「遅れたことがある」則變成經驗——「曾經晚點過」。
Q3. 「門限とは、門を閉める時刻のことです」中的 とは 和 ことです 分別起什麼作用?
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- とは = 提出要定義的概念(所謂的門禁……)
- ことです = 給出定義內容(……就是關門的時間)
- 整個句型是下定義的標準格式。