日語中把動詞或句子變成名詞(名詞化)主要靠兩個形式名詞:こと 和 の。很多場合它們可以互換,但有些場合只能用其中一個。
核心區別
| こと | の | |
|---|---|---|
| 性質 | 抽象、概念性 | 具體、現場感 |
| 適合 | 夢想、方法、特徵、規則 | 感知、忘記、發現 |
只能用 こと 的場合
1. 夢想、興趣、特徵等抽象概念
私の夢は画家になることだ。 我的夢想是成為畫家。
私の長所は他人を思いやることだ。 我的長處是關心別人。
2. 方法、工作
回避する最も安易な方法は、挑戦しないことである。 最簡單的迴避方法就是不去挑戰。
3. ことがある(經驗)/ ことにする(決定)/ ことができる(能力)
這些是固定搭配,必須用 こと:
| 表達 | 含義 |
|---|---|
| 富士山に登ったことがある。 | 爬過富士山。 |
| 疲れた時は音楽を聴くことにしています。 | 累的時候我習慣聽音樂。 |
| やっとパソコンを買うことができた。 | 終於買到了電腦。 |
只能用 の 的場合
1. 忘記做某事
まどを閉めるのを忘れた。 忘了關窗戶。
2. 感知動詞(見る、聞く、感じる)
子供が遊んでいるのを見た。 看到孩子在玩。
3. のは〜からです(強調因果)
今朝寝坊したのは、昨晩遅くまで起きていたからです。 今早睡過頭,是因為昨晚很晚才睡。
兩者都可以的場合
當句子做主詞或受詞,且不屬於上述特殊情況時,兩者經常可以互換:
日本語を勉強すること/のは楽しい。 學日語很有趣。
但 こと 更書面,の 更口語。
速查表
| 場景 | 用 こと | 用 の |
|---|---|---|
| 夢想/興趣/特徵 | ○ | ✗ |
| 方法/規則 | ○ | ✗ |
| ことがある/にする/ができる | ○ | ✗ |
| 忘記做某事(忘れる) | ✗ | ○ |
| 感知動詞(見る/聞く) | ✗ | ○ |
| のは〜からです | ✗ | ○ |
| 一般名詞化 | ○ | ○ |
小結
- こと 適合抽象概念(夢想、方法、特徵)
- の 適合具體感知(看到、聽到、忘記)
- 固定搭配記住就好:ことがある/にする/ができる 用 こと
- のを忘れる/のが見える/のは〜からです 用 の
- 拿不準時,書面用 こと,口語用 の
練習
Q1. 「まどを閉める__を忘れた」應填 こと 還是 の?
查看答案
の。「忘記做某事」固定用 の:「まどを閉めるのを忘れた」。
Q2. 「私の夢は医者になる__だ」應填什麼?
查看答案
こと。「夢想是……」屬於抽象概念,固定用 こと:「私の夢は医者になることだ」。
Q3. 「今朝遅刻した__は、昨晩遅くまで起きていたからです」應填什麼?
查看答案
の。「のは〜からです」是固定的強調因果句型,必須用 の。